私たち「ネオサポート」は、「グルメキャリー」を発刊する株式会社ジェイオフィスの一事業部です。

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私たちの「事業理念」と「存在意義」 - OUR PHILOSOPHY & SIGNIFICANCE OF EXISTENCE

社会が生み出してきた日本のフードビジネス環境に存在する「ジレンマ」と「隙間」、そして「習慣」。「ディレクション」を介することでそれらを払拭し、投資費用対効果の高い店舗をスピーディーかつ正確に具現化する。

私たちは、クライアント様の事業ベースとなる商業店舗を『プロデュース』することを生業としています。
これまで飲食店を中心に、数多くの経営者様のチャレンジをお手伝いし、見届けて参りました。

『プロデュース』という業務において、最も重要なポイントは“コンセプト”にあります。多くの場合、コンセプトメイキングは計画の第一段階で行われますが、コンセプトメイキングのための着想・発想時点での「目のつけどころ」こそが、その事業が持続可能な成功を収められるかどうかを大きく左右します。
つまり、プロジェクトの第一段階で、既にその命運が決まってしまうということです。
時代や世の中が、マーケットが、そしてターゲットが、求めるものを的確に察知し、感性豊かでポテンシャルの高いコンセプトメイキングを行うことが、『プロデュース』業務を執り行う私たちの第一の使命です。

しかし、如何に素晴らしいコンセプトであっても、それを具現化して行き最終的にカタチにするまで、それは絵に描いた餅でしかありません。

プロジェクトをより良いカタチへと導くには、取引業者からスタッフに至るまで、プロジェクトに関わる全ての一人一人が共通の理解を持ち、同じ方向に向いて各々の業務を推進することが大切なのですが、フードビジネスを取り巻く「タテ割りの社会構造」や「古い習慣・体質」といった環境面は、残念ながら全くもって画期的ではなく、現在に及んでも進歩の気配すらありません。つまり、殆どの物事が何の発想も企画もない「単純作業」として進められているというのが実情です。多くの経営者様がその過程や結果にの経営者様がその過程や結果におり、今日も目に見えないところで自らの力を犠牲になさっているのではないでしょうか。

そこで私たちは、多岐に渡る知識とプロジェクト全体を俯瞰する視野をもって、プロジェクトの始点から終点までを一貫して進行・指揮・監理する、『ディレクション』という独自の方法を生み出し、その業務に多大な力を注いでいます。
その意志表示としても、私たちの名刺には「ディレクター」という肩書きを付記しておりますが、この職種には、“コンセプト”をスピーディーかつ正確に具現化し、投資費用対効果の高い結果を得るという重要な責務があります。
映画やTVだけでなく、今日ではようやく「ディレクター」という職種を耳にするようになってきましたが、『ブランディング』の必要性が高いファッション業界を筆頭に、多くの企業でこういった役割を担う人材が望まれているのです。しかし、日常的活躍シーンの少ないこの職種には、常勤スタッフとして雇用し難いというデメリットがあります。その必要性がある企業様やプロジェクトにとって、私たちは「必要な時にだけタイミングよく起用できる社外のパートナー」になり得る、他にはない「存在意義」があると自負しております。

私たちは、空間デザイナーでもコンサルタントでもありません。
もっともっと広い視野で事業を見つめ、「強い店」を創るために汗を流せる「ディレクター」として、今日までもそうであったように、これからもその価値を認めてくださる経営者様と共に、“意味ある”商業店舗の具現化に邁進して参りたいと思います。

株式会社ジェイオフィス ネオサポート事業部
代表ディレクター  西谷啓輔

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