トータルで依頼した場合、費用はどのくらいかかりますか?私共が頂戴するプロデュース料は、店舗の業態や規模等により様々ですが、私共の業務は限りある予算内でコスト・パフォーマンスの高い店舗をつくること。当然その中には私共のプロデュース料も含まれることになります。私共がいくら頂戴するかではなく、開業予算全体の中でプロデュース料そのものもどのくらいかけるべきなのか、費用対効果を見極め、それが全投資額のなかでバランス良くあるべきだと考えています。プロデュース料そのものが資金を圧迫しないよう投資計画を立て、予算管理を行わねばなりません。詳しくは、「投資管理」ページをご参照のうえ、具体的にお問合せください。
全く別の業界から飲食業に参入したいのですが、まずは何から手をつけるべきでしょうか?まずは「収益性」を根拠あるものにするための企画業務(コンセプトメイキングなど)から始めるべきです。開業にとって、この初期のご計画段階が非常に重要な期間です。「コンセプトメイキング・業態企画」ページをご参照頂き、是非一度お問合せ下さい。当方の具体的なご提案までに必要とされるご相談・ご面談において、費用を頂戴することはありません。
プロデュースではなく、一部だけの業務依頼でも受けてもらえるのでしょうか?一部の業務ご依頼も承っております。経営者様によって状況は様々ですから、それぞれの経営者様に最適で過不足のないサポート内容にてご契約ができるよう、ご面談を重ね、内容をすり合わせさせて頂いております。「ヒアリング」ページをご参照ください。
設計施工だけをお願いしたいのですが・・・。もちろん承ります。実際にこのご依頼は多数ございますのでご安心ください。私共では、この業務においても、ご要望により「投資計画」をお手伝い致しております。投資金額の大部分を占める施工費とその設計企画には、様々な角度からの検証と関連付けが必要だという姿勢で業務に臨んでいるからです。
プロデュースできない業態はありますか?業態は問いません。どのような業態のプロデュースでも是非ご相談ください。
プロデュースを依頼するメリットを詳しく教えてください。ご依頼頂く最大のメリットは、意外に思われるでしょうが、皆様が最も不安視される資金面にあります。私共は独自の取り組みである「投資計画と予算管理」を行います。これによって成り行き的な投資をすることが防止でき、「いくらかかってしまった」という受け身の結果を、「いくらで仕上げた」という意図的な結果に変えることができます。
そして、プロデュースを依頼することなく同じ開業を目指した場合と比較すれば、スケジュールのスムーズさからくる、「気持ちの余裕」、「店舗の仕上がり具合」の違いに驚かれるはずです。また、経営者様の“イメージ”を収益性のある“ビジネス”へと、根拠のある業態企画として練り上げますので、開業後は営業に集中して頂けるところに大きな差があります。
オープン後のサポートはあるのでしょうか?オープン後のサポートやフォローも承ります。こちらは開業後の状況により別途でのご契約となりますが、実際のお客様の声を基にメニュー内容や売価の精度をより高める工夫をしたり、スタッフ教育を承ったりと、フレキシブルに対応が可能です。
人に関することが不安です。人材の確保やスタッフの教育には、どう取り組んでいるのですか?人材に関しては確約が難しいところですが、私共の母体である飲食業界専門求人情報誌「グルメキャリー」と人材紹介「ジャスキル」のネットワークから、グループ全体で援護射撃を行い、高い確率での人材確保をご期待頂けます。また、スタッフ教育に関しては、調理実技以外のサービス・バーテンディング・マネジメントの直接ご指導が可能です。
詳しくは、「採用活動」ページ及び「サービススタッフ教育」ページをご覧下さい。
店舗をリニューアルしたいけど、どうするのがベストか判断がつかない。目指すゴールは、「店舗に現在よりも高い収益性を持たせること」だと思います。まずはその「畑」であるマーケットの需要を整理し、その中で「誰が」「どんな相手と」「どのような場面で」利用するのかというターゲット設定を明確にすべきです。そしてそこから、「何を目指すか」「どんな気分を味わって頂くか」というコンセプトを練り上げることが必要。私共は独自のターゲティング手法から、クライアント様のリソースを生かしつつ収益性の高い企画をご提案し、リニューアルをサポート致します。詳しくは、「リ・プロデュース」ページをご覧下さい。
人材育成を依頼することは可能ですか?座学だけでなく、ディレクターが貴社や店舗に出向しての実践育成が可能です。しかし、問題は人材育成だけで解決するでしょうか?私共は、人材が活躍するフィールドである「組織」構造自体が、貴社の規模や事業形態にマッチしているかどうかを総合的に判断し、貴社が次のステージへとステップアップするご支援を致します。詳しくは、「ステージアップ・サポート」ページをご覧下さい。
具体的に、どのような形でプロジェクトに関わるのでしょうか。私共のプロデュースで核となる部分は「コンセプト」です。プロジェクトの構想段階、初期段階から参加させて頂き、何を目指して、どういった方向性で、どのように実現するのか。まずはそこを企画ご提案させて頂きます。
企画のご承認以降は、それを具現化するための「ディレクション」業務に入り、プロジェクトに組み込む具体的な企画内容のご提案から、具現化の精度を向上するための取捨選択のご提示、開業に至るまでのスケジュール監理とその進行、プロモーション戦略の企画・実施までを行います。
つまり、プロジェクト全体をクライアント様にご納得頂きながら指揮・監理し効率的・戦略的に進行させる、具現化までの先導役である“ディレクター”として、私共は関わらせて頂くことになります。
但し、プロジェクトの内容により様々な形がございます。詳細についてはご面倒ですがお問合せをお願い致します。
「ネオサポート」ではどういったコンセプトを立てるのでしょうか。私共のコンセプトメイキングの方向性は明確です。「社会に必要とされるものをつくる」ことが、私共がコンセプトメイキングに臨む際の核となる考え方です。
例えば、少子高齢化という社会が向かっている方向性(=社会問題)を直視し、そこに隠されたニーズを開拓する。
例えば、教育理念やその方法が問題視されている現在において、足りないもの(=ニーズ)にスポットを当て、補填する。
「必要とされるもの」は時代と共に移り変わるため、世相にマッチしつつ先見性をもった着眼点からのコンセプトメイキングが求められます。そして、それが「必要とされ続ける」ためには、収益性も不可欠です。
私共は、「プロデューサー」として社会が必要としているものを創り出すことで、そして、それが利益を生むことで、クライアント様と世の中(=社会)双方にご満足頂ける場をつくることを目的として、コンセプトを立案します。





