09:SERVICE EDUCATION - サービススタッフ教育


ネオサポート的開業のスパイス - 3ヶ月後の売上、獲りに行きませんか?

一般に、店側が何かアクションを起こし、それが収益に反映され、定着するまでには、3ヶ月の月日がかかると言われます。料理が劇的に美味しくなったとしても、それが定評として多くのお客様に広まって行くまでは、それくらいの長いスパンを覚悟せねばなりませんよ、ということです。
ホールスタッフの「サービス」において、それは良いも悪いも非常に顕著な結果として表れてきます。「サービス」の出来具合(クオリティ)というものは、料理やお酒と違って「人」に負うため、お客様の心理に直球で伝わり、採点する側のお客様も採点がしやすいからです。
逆に言えば、クオリティの高い「サービス」が提供できるようになれば、3ヶ月後には売上が上がってくるということです!

では、クオリティの高い「サービス」を提供するには、どうすればよいのでしょう。

笑顔?元気な声で挨拶?丁寧に?気持ちを込めて?・・・そんなことは当たり前です。
ですが、その当たり前のことを、常に当たり前にできるようにするために必要な力。それが「店舗管理力」であり、現在の求人市場で最も求められている能力でもあるのです。


「店舗管理力」を構成する4つのポイント - FOUR IMPORTANT POINTS CONSIST ”MANAGERIAL ABILITY”

1:「決めごとをつくる」-営業効率上の目的。
●オペレーションの構築 ●構築したオペレーションの運用・定着

店舗内でのオペレーションは、スタッフの動きを秩序立てるだけでなく、個々の効率的な動きや連携を構築し、営業の効率を大幅に高めます。しかし、難しいのは構築後に末端まできちんと定着させることであり、店舗管理者の管理手腕が問われるところでもあります。

2:「リスク管理をする」-店舗運営上の目的。
●営業内の問題発見能力 ●発見した問題の解決能力

お店がオープンすれば、日々の営業のあらゆるところに「問題の芽」が潜んでいます。程度の大小や緊急度は違えど、それらを見逃してしまうか、発見して解決する能力があるかどうかが、運命の分かれ道と言っても過言ではありません。
時間と共にレベルが向上するか、細かな諸問題に侵されて知らぬ間に売上を失うか。まさに日々、試されることになるのです。

3:「他店と差別化する」-販売戦略上の目的。
●最前線で店舗コンセプトを体現 ●お店のコンセプトやカラーを継承

他店との差別化を図る販売戦略としても、コンセプトは不可欠なもの。それをお店の「個性」として体現し、お客様に伝えるのはホールスタッフの役割。
折角教育しても短期間で入れ替わってしまうアルバイトスタッフにも、管理者は中長期的な販売戦略として後任者にもそれを継承させ、お店の「個性」を維持し、差別化を行い続けて行かねばなりません。

4:「攻守を知る」-販売戦略上の秘策。
●受け身営業の「苦」 ●攻める営業の「楽」

お客様のご要望を受け、それに対応するだけでは、「良いサービス」とは言えません。「良いサービス」とは、お客様が欲しいと思うものを、言われる前にこちらから「攻めの姿勢」で提供することです。
このことを店舗運営自体に反映し、お店がもっている様々な『武器』を駆使して、お客様に積極的に仕掛けて行く。
こうした「攻めのサービス」を身に付けることによって、お客様の反応にも一層気を配るようになり、業務のやりがいも増し、それが必ず大きな『楽』を生んでくれます。

→全てが収益に反映されます。
サービススタッフ教育内容例 ●ハウスルール、サービスマニュアルの作成 ●各種基本オペレーションの構築 ●オープン前の実地指導<実技・知識> ●オープン後のフォローサポート ※必要性に応じてご契約内容は調整致します。

後は実際にオープンするのみ。 - LESS TALK, MORE ACTION!

ご読了お疲れさまでした。開業準備は概ねこれでおしまいです。後は実際に行動に移し、目標とされていることの実現に向かうだけです。私たちは、本当の意味での価値あるお店づくりをお手伝いをする者として、そうしたお店を少しでも多く世に増やすべく、あなたとお会いできる日を楽しみにお待ち申し上げております。


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