05:MENU DEVELOPMENT - メニュー開発


一般的なメニューづくり。

留意するポイント - 味・盛り付け・ポーション(量感)・素材(産地等仕入)・器・原価率・ネーミング…
それだけで十分ですか?その心は?

経営者様が目指すべきゴールは当然、少しでも高い「売上と利益」。そこへの通り道となるメニューを考案するにあたって、いま自分が「やりたい」、「作れる」ものをただリスト化するのではなく、求める側であるターゲットに対し、コンセプトに則り「売れる」商品を考案・提供することが重要です。
どのような商品を展開すべきなのか、戦略が伴ったメニューの「枠(=フレーム)」を企画構築する業務。それが私たちが推進する“フレーミング”という手法です。


ネオサポート的開業のスパイス - メニュー開発のひみつ。「フレーミング」という手法。

【ゴール】:「顧客の獲得」・「売上・利益」 【方向性】:「売れる」戦略的メニューづくり 【手 段】:「フレーミング手法」

例えば、山を登る前には誰でも、「ゴールはどこか」、「どのルートを選ぶか」、「どんな手段を使うのか」「何を持っていくべきか」といった事前準備を行います。
メニュー開発でもそれは同じこと。目標に上手く到達するには、出発前、つまりお店が完成する前に構想を練らなければなりません。そこで私たちは、“フレーミング”という手法を生みだしました。メニューを具体化する時にも、この「枠(=フレーム)」を基に試作試食を繰り返して行くことがリスク回避に役立ち、コンセプトを正確に具現化する結果につながるのです。

「できるもの」より「求められる」ものを。

ご理解下さい。

注)私たちは、レシピまで全て考案し、そのままメニューを手渡すという方法は採っておりません(特別なご要望や、止むを得ない事情がない限り)。
それは、現場の方々にコンセプトや戦略をしっかりと把握して頂き、ご自分の力で商品を考えるという仕組みを覚えて頂くため。そして、開業後の将来にもメニュー変更を的確に行って頂くための施策です。どうか、様々な戦略を立て結果を出す面白さと、ご自分で良い料理を作っているのだという誇りを感じながらお店を運営ください。

大きな意味での【ゴール】は常に、「オープン」の、更にその先にあります。

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