08:PROMOTION - 広告宣伝


ネオサポート的開業のスパイス - どんな広告が一番効くの?

「効果的な広告」には、ターゲットを明確化することが不可欠です。どんな媒体が適しているのか、それはお店のターゲットであるお客様の性別・年齢・職業等によって異なり、広告内容もお客様の特性に加えて「誰と」、「どんなときに利用するお店なのか」、というターゲットシーンによって異なってきます。
そう、ここでも[コンセプトメイキング・業態企画]のページで紹介した内容が生きてくるのです。狙いを明確にした広告戦略を立て、「どのような戦略が、自店には最も有効なのか」、それを常に模索して行けば、開業後も効率的に販促が行えるようになります。
私たちの役目は、その最初の一歩を踏み出して頂き、将来に生かして頂けるように方向付けることにあるのです。


しかし最大の広告は、やはり「人」です。

販促を行う際に考えるべきリスク - 「多くのお客様を集めること」→「多くのお客様に採点されること」

オープン時の販促は、「オープン!」という大義のもとに大々的に広告を打ち出せ、開業日から高い売上獲得を願う経営者様にとって不可欠な戦略です。
しかし、何事にもメリットとデメリットがあるように、「多くのお客様を集めること」は、「多くのお客様から採点されること」をも意味しています。つまり、お店の完成度が、オープン日までにある一定以上のレベルに到達していなければならない、ということです。
それができないまま多くのお客様に採点を求めれば、当然の如く悪評を招き、オープン景気後に売上が急激にダウンしてしまうという危険性があるのです。


リスクを認識し、事前対策を。

リスク回避に必要なものは - ●スタッフ教育に費やす日数の確保 ●その日数分の経費支出に耐え得る事業計画かどうか

スタッフ教育の仕上がり具合は、お店が立ち上がって以降ずっと、売上そのものに影響を及ぼします。今日ではどこのお店でも当然トレーニングを行っていますが、その内容は、資金的・計画的・心理的「余力」によって差が生まれてしまいます。
既に触れた「投資計画と予算管理」がしっかりとできていれば、そういった支出に耐え得る資金が確保されているはず。「お客様は、常にお店を採点する」というご商売の基本を忘れず、目先の売上だけでなく遠い将来までを視野に入れた計画が重要であり、こうしたリスクを事前に経営者様に示すことも、私たちの使命なのです。

あらゆる開業準備業務を予見し、必要な資金・時間を計画できるのが専門家です。

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