- 我々の支援業務はパッケージ化されたものではありません。ご依頼は必要とされている項目をご相談のうえ、ご納得頂いてから取り決めさせて頂いております。
(注)一部の業務内容については、単独項目でのご依頼をお請け致しかねる場合がございます。
- 業務に対する費用は、項目数・内容、またそれに関わる労力により異なります。詳細をお知りになりたい方は、ご相談
フォームよりお問い合わせください。
- 開業プロジェクトは進行すればするほど身動きがとり難くなります。 是非ご計画に入る前に一度お気軽にお問い合わせください。
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○コンセプト・メイキング
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消費者に訴求出来るお店のウリ・テーマ・ストーリー性などの考案
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○業態開発
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コンセプトを具現化させるためのコンテンツ(商品・サービス・内装等)の開発と展開
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○独立開業者・新規参入企業向け事業計画支援
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経験値に基づく無理のない事業計画をアドバイス、物件選定の際にも必要です
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○投資バランス算定支援、監理調整
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物件取得費から、設計・工事・厨房機器・備品・販促など全ての適切な投資予算額を分野ごとに設定・調整致します
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○ディレクション業務 ※もっと詳しく
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(後述)プロジェクトのスケジューリングも含みます。
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○物件紹介・賃貸借条件交渉
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事業や業態にフィットする物件探しから、内見立会い、賃貸借条件交渉まで
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○内外装デザイン・設計監理
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事業計画や投資予算を踏まえ、コンセプトを最大限に具現化できるデザインを
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○各種グラフィックデザイン
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お店のロゴから看板(サイン)、販促物デザイン全般
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○厨房及び各種設備設計
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厨房だけでなく、お店の心臓や内臓にあたる各種設備の設計は重要視すべきです
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○内装設備施工全般
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解体、新装・改装、部分改装、建築まで工事全般請負います(飲食に限らず物販や住宅も可能)
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○各種販促計画・販促物製作
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デザインから製作までをリーズナブルに、そしてクイックに一本化
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○食器・備品コーディネイト
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食事シーンのスタイルを位置付ける食器のコーディネイト。その数量やコストも重要ポイント
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○ユニフォーム・コーディネイト
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レンタル・買取にて多数メーカー取り扱い、クリーニング業者までセッティング
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○ビール会社、コーヒー会社・コーディネイト
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規模の小さい個店であっても有利な開業時支援を折衝致します
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○仕入業者等各種取引関係業者斡旋
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基本的な酒材・食材・消耗品・衛生品・備品類に至る業者を斡旋可能です
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○その他業者斡旋
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リース、クレジット(CAT)端末機、USEN、店舗用各種保険など、スムーズに手配致します
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○採用面接代行
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最終決定までの面倒な絞り込み面接を受付段階から代行、或いは、立会いできます(正社員・PA共)
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○オープニング前サービストレーニング
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ホールスタッフの接客及びオペレーションの基本教育・トレーニングを実施できます
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○ハウスルール製作
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オペレーション確立の核となる基本的ハウスルールをオリジナルで製作いたします
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◎総合プロデュース
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上記殆ど全ての業務をまとめた支援業務を、我々は総合プロデュースと呼びます
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○業務・運営内容改善のためのコンサルティング
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○人材教育・指導
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○店舗覆面リサーチ
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○競合店リサーチ
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○その他
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今、我々が飲食店開発支援において最も重視しているのが、「コンサルティング・ディレクション」という業務です。
これは、今の飲食業界において現存し周知されている、いわゆる「コンサル」とは意味合いが異なり、
"経営者の立場になって" また "貴店(貴社)にフィットするものを提供する"ことを基本とした、
"初期の危険を回避する"ために存在する、あらゆる分野における「相談役」の役割です。
そして、プロジェクト自体、またそれに関わる多くの業者を目的・目標に向かって的確に指揮監理調整する
「ディレクター」の職務を「ディレクション」と呼びます。
この職種は、特にTVなどメディア業界では有名ですが、ファッション業界そして自動車業界へも拡がり、
ようやく飲食業界においてもしばしば登用されるようになりました。
それは当然、その必要性が高まってきているからであり、開発プロジェクトにおいては、デザイナーなどよりも
重要な役割を担います。
開業(計画期〜実行期)においては、非常に多くの業者との関わりが発生しますが、その業者間の関係は、
意外にも分断化されたビジネス環境にあり、経営者がそれらをうまくコントロールし、プロジェクトを上手く正しい
方向にまとめ上げて行く必要性があります。
また、プロジェクトの進行と共に、決してパターンには嵌め込めないイレギュラーな課題は必ず現れます。
開業日までの数ヶ月、経営者はそういった面倒な課題と、横の繋がりがない多岐に渡る数々の業者に対して
その都度対処する日々の連続が待っているのです。
コンセプトの具現化と予算というものにサンドイッチになりがならプロジェクト全体をまとめて行くことは、
経験のある者ですら並大抵ではありません。
まして、初めて開業しようとする経営者にそれが可能でしょうか?
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