旧態然とした「食堂スタイル」で提供される変化のない「給食」。殺風景な部屋に整然と並べられた長テーブルでの機械的な食事。社会や生活文化の変化に対応すべく、利用者が毎日そこで摂らねばならない「食」の在り方も、もっと進化して行くべきではないでしょうか。大切な生徒様や社員様のためには、一般飲食店以上の安全性は勿論、美味しく飽きないバランスの良い献立が必要ですが、それと同時に“楽しい食事”ができる食空間を目指してみてはいかがでしょうか。
そこには、個々に伴う多くの問題も存在するかと思いますが、各々の性質に合わせたフレキシブルな対応が可能ですので、まずお問合せくだされば幸いに存じます。
What is Needed? And What is Needed by What is Needed?
飲食店などのフードビジネスと「食」に関するプロデュースを総合的に提供する私たちはいま、生活の基本となる「食」のあり方について、時代が抱える様々な問題を深刻に受けとめています。
<衣・食・住>という生活文化において、いま時代が進んでいる速度やその方向性と、いま「公」の場で提供されている「食」とのズレは、日々拡大しています。
一般市場でのフードビジネスは激しい競争のなか、品質・価格・サービス・内装と全ての面で進化をし続けているにも関わらず、非常に多くの利用客に「食」を提供する「公」の食空間にはその進歩がないというのが実情です。
「食」の安全性や「食育」への関心、「食空間」の重要性が一般消費者レベルにまで及んでいる今日、そのあり方について再度ご検討される時ではないでしょうか。
学校・幼稚園などの教育施設内の食堂、企業や研修施設内の社員向け食堂、福祉施設内の食堂などは、今後どうあるべきなのか。また、公共施設・商業施設におけるテナントミックスの際には、何を重視し、纏め上げるべきなのか。
私たちは一般市場で揉まれる数々の飲食店を経験してきた「個」のノウハウをもって、日々大量の「食」を提供する重大な責任のある食空間へ視野を拡げ、そういった切り口からも社会貢献の一端を担うことができればと考えております。
決して利益追求型ではない「公」の「食」の場には、一般市場とは異なる独特の環境や背景が存在します。
よって、そこでの食空間創出には、既成概念に囚われない大胆且つ柔らかな発想と、フレキシビリティ豊かなプロジェクト推進力が必要です。
これからの構想を悩まれていらっしゃる関係者様、目前の改善を計画されている関係者様、是非一度、私たちに疑問や問題を投げかけてみてくださればと思います。
株式会社ジェイオフィス ネオサポート事業部
代表ディレクター 西谷 啓輔
これらの施設で「食」を提供するためには、上記施設以上のデリケートさが必要です。
ただ、利用者の方々にもっと“元気”を提供することは工夫次第で可能ではないでしょうか。
いえ、そういった施設にこそ“楽しい食事”は必要だと私たちは考えて思います。
お悩みごとなど是非ともご相談くださいませ。
昨今の商業ビルや駅ナカのテナントミックスについては、複雑なMDに対応するため企画自体の難しさやリーシングのマンネリ化が伴っています。
他の施設と差別化できるMDを企画するためには、既成概念に囚われないこれまでとは違った切り口と具現化方法が必要です。単にいまあるものを寄せ集めるのではなく、「その施設に適合する新しいものを一から創り出す!」。それがこれからの施設には求められるのではないでしょうか。
私たちは一般市場の飲食店「個」がもつノウハウを施設側へ引き上げる背景を持ち合わせています。
全体のご計画に着手される前に、是非ご相談くだされば幸いです。







